10月14日

地元のホールで開催されたオルガンコンサートに行ってきました。「オルガンの2倍の楽しみ~4手4足による連弾の世界~」と題して、パイプオルガンならではの二人の奏者による4手4足による連弾です。
演奏は、二人のオルガン奏者、久保田真矢と吉田久子によるもので、演奏曲目は次のとおりです。

W.ボイス:ヴォランタリー第1番ニ長調

ベートーヴェン:からくり時計のためのアダージョ

J.シュトラウス2世/J.M.ミシェル:4足のためのワルツ

モーツアルト:ファンタジーK.608

C.キャラハン:ラグタイム

R.フェレニャック:オルガンのためのロンドト長調

オルガンの連弾は初めて聴くものですが、さすがに二人の奏者による4手4足の奏法となると、音色も増え、さらにアシスタントが盛んにメモリーの切り替えを行う曲もあって、まるでオーケストラのような華やかさが出てきます。 アンコール曲のハレルヤコーラスも4声のパートが見事に再現されて、ともかく面白いオルガンが聴けました。