2月14日

地元のホールで開催されたオルガンコンサートに行ってきました。

プログラムは以下のとおりです。

バッハとブラームス

全く異なる時代に、全く違う生き方をした二人のドイツ人作曲家の作品を聴き比べてください。

【出演】

中山幾美子(パイプオルガン)

【曲目】

J.S.バッハ:

協奏曲ハ長調BWV594第一楽章WoO10

ブラームス:

前奏曲とフーガト短調WoO10

11のコラール前奏曲集Op122遺作より

「わが心はよろこびに満ちて」

「装いせよ、愛するたましいよ」

「わが心よりあこがれ求む」

J.S.バッハ:

「イエスよ、わがよろこび」BWV610

「装いせよ、愛するたましいよ」BWV654

ファンタジーとフーガト短調BWV542

バッハの協奏曲はヴィヴァルディの協奏曲からの編曲で、バッハがヴィヴァルディをよく研究していたことを受けています。

ブラームスのオルガン曲はあまり知られていませんが、ブラームスも若い頃、ベートーヴェンはもちろん、バッハもよく研究していて、その影響を受けていたそうです。

最後のバッハの曲は、やはりブラームスに影響していたのではないかと言われるものです。

俗に3Bと言われる3人の作曲家が、繋がっていたことが、解説と演奏で分かりました。