12月15日

地元のホールで開催されたオルガンコンサートに行ってきました。

第377回市民のためのオルガンコンサート

~オルガンで祝うクリスマス~

クリスマスはイエス・キリストがお生まれになった日。

その喜びに満ちあふれた、クリスマスのオルガン音楽をお楽しみください。

【出演】

桑山 彩子(パイプオルガン)

【曲目】

J.S.バッハ:前奏曲ハ長調BWV547-1

J.S.バッハ:いざ来ませ、異邦人の救い主BWV659

J.S.バッハ:パストラーレBWV590

L-C.ダカン:ノエル第10番グランジェとデュオ

O.メシアン:主の降誕より天使たち

J.ブヴァール:ヴォージュ地方のノエル

E.ジグー:ノエルによるラプソディ

オルガンで祝うクリスマスというテーマのとおり、クリスマスを祝うという華やかな曲を集めた演奏です。

バッハの3曲もそういった雰囲気がありました。

ダカンのノエル第10番は、ルイ王朝時代のフランスバロックらしい煌びやかな曲です。

メシアンは現代曲風の曲、ブヴァールのヴォージュ地方のノエルは田園風ののどかな雰囲気の曲、ノエルによるラプソディは荘重な曲です。

いずれの曲も多様なパイプを駆使した演奏で、曲ごとに、また演奏中もアシスタントがストップバルブの操作に携わり、多様なパイプの多彩な音色を聴くことができました。