1月2日

元旦の恒例はウイーンフィルのニューイヤーコンサートのTV鑑賞です。鑑賞しながら同時に録音もするのですが、以前はレコーダーもなく、K谷さんからCDRに焼いて頂戴していました。レコーダー購入後、録画からTASCAM DR100で96KHz24bitWAVに録音することを始め、その後、KORG DR2000sBKとTASCAM DA-3000によるDSD録音もできるようになりました。一昨年からレコーダー録画と並行して生中継の録音を始め、昨年は、前半はKORG DR2000sBK、後半はTASCAM DA-3000のDSD生中継録音を行いました。昨年までレコーダーのディジタル出力をDAC-1でアナログに変換してTASCAM DR100やKORG DR2000sBK、TASCAM DA-3000などに入力していましたが、昨年にはなかったDACも増えたことから、本年は前半はSWD-DA10、後半はMYTEK DIGITAL 192-DSDでアナログに変換してTASCAM DA-3000に入力しました。大晦日から器材のセッティングと予行の録音を行い、ニューイヤーコンサートに備えていました。演奏開始直前まで降雪があって地デジEテレの受信状態が悪く、きちんと録音できるか懸念されましたが、何とか無事に録音を終えることができました。出来映えはどうか、レコーダー録画の再生とDSD録音の再生を比較していきます。添付の写真はTV画面の様子と発売予定のCDのジャケットです。11日には、ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラのチケットを取っていますので、生のウインナワルツを聴けるのを楽しみにしています。

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