6月21日

地元のホールで開催されたオルガンコンサートに行ってきました。~ペダル鍵盤の魅力~と題して、ラングレやバッハ、ブクステフーデ、フレスコバルディ、ブルーンズ、シューマンなどのオルガン曲の演奏でした。

中にはほとんどペダルばかりの曲もあって生のオルガンの低音はやはり迫力がありました。シューマンのオルガン曲は珍しいものらしいですが、シューマンの交響曲を思わせる壮大な曲でした。バッハ音楽の復興に注力したメンデルスゾーンのことは有名ですが、シューマンも貢献したということは初めて知りました。

研究室日誌6.21画像